家族名義の車や別居の親族の車なども要件さえ整えば売却できます。

本来提出すべき書類に加えて、名義人からの委任状(認印不可、実印のみ)と印鑑証明、車を誰が誰に譲渡したのかという譲渡証明書が不可欠です。
意外とよくあるパターンとしては相続などで故人が車の所有者として登録されている場合、これらの書類を書いてもらうことは出来ません。



このときは、車の所有権の移転登録を行い、新しい名義人の所有物になってから売却します。
状況次第で要求される書類は異なりますが、故人所有の車の場合は売るのは簡単なことではありません。車査定では、走行距離の長い車であるほどマイナスに評価されます。
特に10万キロ超えの車だとどんな高級車、名車であってもゼロ円で査定されると覚悟しておいてください。同じ走行距離の車でも、その期間が短い方が低い査定となります。短い間に酷使された証明として評価されてしまうからです。安全で安心な低い燃費の車を希望しているならトヨタのプリウスをすすめます。



プリウスは言わなくても分かるようなトヨタによる低燃費車なのです。
ハイブリッドの王様とも例えられる車です。プリウスは見た目の美しさも一つの特徴です。人間工学の観点から、空気抵抗の流れを計算してデザインされていて、おススメなのです。雪が降った際、車が滑り、フロントを電信柱にぶつけてしまいました。


どうにかエンジンにはダメージが見られなかったのですが、そんな状況でも事故車扱いになってしまうでしょう。
フロントのバンパー部分だけでなく、フロントのフレームの修復を行うことが必須となったため、修理代が非常に掛かってしまいます。
気を付けるべきことは、もし車買取時に絶対に必要な、納税証明書がなくなった、という時には自動車税を納めた都道府県の税事務所で再発行の手続きを行ってください。あるいは、軽自動車であれば、市役所または区役所で手続きしてください。もしも、失くしたことに気づいたら早く手続きを完了させて、車買取に動く頃までにはすぐに出せるようにしましょう。

中古カーセンサー店にかかってくる電話には「本人ではないのですが売りたい」という相談がよくあります。


実際、夫名義(妻)、親名義(子)、兄名義(弟)などは多いですからね。車の所有者の名義が自分以外になっている場合は、きちんとした手続きを踏む必要があります。


それには名義人の印鑑証明書とその車を譲ったことがわかる譲渡証明書と売却委任状(どちらも実印の押印が必要)があれば本人以外でも代理人契約として売却できます。ただ、売買契約時に名義人本人が立ち会える場合は、本人契約となるため、譲渡証明や委任状は不要です。
車の名義が金融会社になっているときは、勝手に売ったり、他人に譲渡することもできません。

完済して個人の名義(所有)に戻せば売却することができます。

車の下取りで注意しなければいけない事は、自動車税の還付についてのことです。


これは、販売店により異なるようです。

通常、しっかり説明してくれます。
排気量の大きめの車では、数万は取られますから、、軽く見てはいけません。逆に、軽の場合は数千円のことなので、あまり気にすることもないでしょう。10万キロ以上走った車というのは、俗に「過走行車」と言われます。査定サイトなどを使って売ろうとしても激安価格になってしまうか、値がつかなかったという話もあります。
リスクがあるから値段がつかないという点では事故車と同じ扱いです。

このような場合にも、売却する方法がないわけではありません。過走行車や多走行車、事故車などを専門にしている買取業者に相談したほうが値がつきやすいです。

さもなければ買い取ってもらうのはやめて、次に車を購入する時に下取りに出せば、ディーラーとしては長期的な顧客獲得につながるわけですから、そこそこ値段をつけてくれることも考えられます。



最少の手間で車の相場を知ることができる車買取一括査定サイトは、上手に活用すれば非常に有益です。



ただ、ひとつだけ面倒な点というと、申し込み直後から営業電話がどんどんかかってくることがあります。
連絡先として勤務先の電話番号や、仕事にも使っている携帯電話番号を登録してしまうと、何かと不自由なことになりますから、よく考えて登録しましょう。
時間や都合を無視してまで電話をかけてくる業者は、よそで売却を決めてしまったと言って断るのがてきめんに効きます。
業者の中には、即日査定してくれるところもあります。早く車を売って現金を得たい人にとってはありがたいことですが、急いでいる様子を見せると足下を見られて、いいように査定されてしまうので一社だけの査定で安易に売るのは避けましょう。

パソコンでもスマホでも、「車査定 即日」のキーワード検索をして、買取業者の所在地とサービスを下調べしておき、可能な限り多くの業者とコンタクトをとるようにしましょう。